メインコンテンツ

雑記

プログラミングレッスン

やりたいことが見つからない、だったら渋谷でナンパをしろ!

スポンサーリンク

「自分のやりたいことが見つからない」

最近よく聞く言葉ですよね。やりたいことを探すために自分探しの旅に出る若者もいると聞きます。しかし本当にやりたいことがないのでしょうか。やりたいことはあるけど自分には無理だと決めつけて勝手に限界を作ってしまってはいないでしょうか。もしかして自分がそうかもと思った若者は必見です!

田舎者が渋谷でナンパをしてみた!

自分は普段、宮崎の実家に住んでいるのですがこの日は「ヤるサロン」というオンラインサロンのオフ会で東京に行き、意気統合したメンバーと渋谷でナンパをすることになりました。

ナンパをしてみたいと自分が言うと俺もすると渋谷まで電車で来てくれた平井堅似のOさん。ノリが良すぎます。

最初はガールズバーのキャッチで外に立ってたお姉さんに話しかけてウォーミングアップ!

10分くらい話して、そろそろうざいと思われてそうだったので切り上げていざ本番。

何と声をかけるかは事前に決めておきました。

雨が少し降って来たので傘を持っていない女の子2人組を狙って以下の決めセリフを。

「宮崎からあなたに傘を届けに来ました!」

完璧・・なはずなんだけど、結構怖かったですね。冷たい反応が返ってきたら嫌だし。何人か2人組の女の子を見つけたけどもじもじしてて声をかけられず。しかしこのままじゃ胸を張って宮崎に帰れないので思いきって声をかけて決めセリフを!

「宮崎からあなたに傘を届けに来ました!!」

女の子「えっ、ウケる〜」

女の子「じゃあ、傘持っていくよ〜」

俺「あ、俺もついていくよ!」

女の子「それはいらない」

こんな感じのやりとりで終わりました。もっと冷たい反応を予想していたんですが、わりと優しい子達だったので良かったです。これがビギナーズラックか。

その後、調子に乗った俺たちは30組くらいの女の子に声をかけました。結果は惨敗。8割くらいにはシカトされて残り2割くらいは一応反応してくれるって感じですね。

でもすごくないですか?ナンパ初心者でも声かければ2割くらいは反応してくれるんです。それならもっとテクを磨いて声かける人数を増やせば絶対いけるはず!

スポンサーリンク

チャンスはいくらでも転がってる!あとはそれを拾いにいくかどうか

このナンパで学んだことはチャンスなんていくらでも転がってるってこと。結果失敗したけどもし成功して一緒にお酒飲めたら絶対楽しいじゃないですか。彼女いない人は絶対やった方がいい。俺はそんなことするキャラじゃないなんて言う人は変なプライドがあるんですよ。他人から変な人と思われたくないという。でも人間なんて他人のことにほとんど興味ない。ナンパで声かけた女性だって別れた10秒後には俺たちの顔忘れてるだろうし。

「自分のやりたいことが見つからない」

それは他人にどう思われるかを気にしすぎて選択肢が減ってんじゃないすか?

プロのナンパ師は語る

自分はあきらめきれずに次の日の夜もクラブにナンパに行きました。クラブにはじめて行ったので楽しみ方がよくわからず前の方でずっと踊ってたら若い兄ちゃんが話しかけてきて

「いいっすね〜♪クラブはノリがいい奴が最終的に勝ちます!もっと踊りましょう〜、ヒャハッ」みたいなこと言ってました。

確かにその兄ちゃんの周りにはどんどん女の子が集まってきて賑わってました。

俺も踊ってたんだけど、まだ修行不足って感じですかねww

せっかく金払ってクラブにきたのに後ろの方で酒飲みながら周りの様子を伺ってる野郎どもはめっちゃもったいない。そのノリじゃいい子現れても絶対「ヒャハッ」の人に取られるぜ。

まとめ

  • 面白いことはいくらでも転がってる。それを拾いにいくかいかないか。
  • 人の目を気にしてたら行動が制限される。結果チャンス逃す。

こんな結論に至りました。

これ、人の体験談聞くよりも自分で体験するのが一番。

というわけでやりたいことがない、人生退屈とか思ってる人は一回渋谷でナンパしてみなっ!

世界が変わるぜ?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする