メインコンテンツ

雑記

プログラミングレッスン

人付き合いが苦手だった自分がコミュ障を克服したたった一つの方法

スポンサーリンク

どうも、マルシェです!

みなさんは人と接するのが好きですか?

自分は今でこそ人と接するのが大好きですが5年前くらいは完全なるコミュ障でした。上手くコミュニケーションをとることができないので人付き合いでいい思いをしたことがない。嫌なことから逃げまくって自分の殻に閉じこもっていました。

今日は、そんな自分が殻をぶち破ってパーフェクトなヒューマンになるまでのエピソードを紹介しようと思います。そして昔の自分と同じくコミュ障の人に勇気を与えられればいいなと思います。

きっかけは1人暮らし

大学を卒業するまでの22年間、ザ・コミュ障を貫き続けた自分ですがあることをきっかけに自分のコンプレックスと向き合うことになります。それは県外への就職による一人暮らしです。

実家暮らしの時は外で全く人と喋らなくても、家に帰れば家族がいるので寂しくはありませんでした。しかし、1人暮らしの場合は仕事が終わって家に帰ってもあたたかく迎えてくれる家族はいません。ただひたすら孤独でした。

寂しくてどうしようもなかったので毎日のように親に電話をしてたんですが、さすがにやばいと思い始めて友達を作ろうと決心しました。とりあえずバーに行けば友達ができるかなあ、あわよくば彼女も・・とか思ってたんですが今まで人と接することから逃げてきた自分がまともにコミュニケーションを取れるわけがありません。

話しかけることまではできても次第にボロがでて距離を置かれるか嫌われる。そんなことを繰り返していました。結構努力はしてましたね。YouTubeでお笑いをみて笑いの研究をしたり、ふと思いついたネタをメモ帳に書きためておいて持ち歩いたりww

スポンサーリンク

何をやっても失敗ばかり

しかし努力の成果は全く出ず。人間関係の全てにおいて失敗しまくってました。

・女性とラインを交換できても翌日にはブロックされる

・スナックで好きになった女の子にアタックしすぎて出禁になる

・ガールズバーで好きになった女の子にひたすら飯をおごるという意味不明な行動をする

など。まだまだあるけど書ききれないのでここらへんで。

挑戦して失敗して、落ち込んで立ち直って・・

そんなことを繰り返しているうちにいつのまにか。いつのまにか変わっていたんです。いつのまにかコミュ障が治っていた。

コミュ障を克服するたった一つの方法

失敗ばかりしていたのに急に上手くいく。

不思議なことだけど、今考えると自分がやってきたことはコミュ障を克服するためのベストな方法だったように思う。

失敗ばかりしたけど、失敗したってことはその数と同じだけ挑戦したってことだ。落ち込んで、それを乗り越えて立ち直ったってことだ。

なんども失敗したといっても同じレベルの失敗を毎回繰り返したわけではない。反省することで徐々にレベルアップして自信をつけていった。その自信が自分を変えたに違いない。

そう、コミュ障を克服するたった一つの方法。それは自分に自信をつけること。そのためにはまず挑戦すること。そして失敗してもめげないこと。ずっと自分の殻に閉じこもったままであれば傷づかないけど成長もしない。

外ですれ違った人に挨拶をしてみるとか小さなことでもいい。

まずは一歩踏み出そう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする